2025年(第14回)大会プログラム

年次大会のプログラムをアップしました (2025.9.12更新)。以下のリンクをご覧ください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

※大会、懇親会に参加される方はそれぞれ当日受付でお手続きください。

【プログラム】
2025年9月28日(日) 大正大学 巣鴨キャンパス(東京都)にて開催

9:30~12:00 セッション1(個人研究報告)
座長:山中浩司(大阪大学)
1-①
「RRI論」の必要性と可能性
見上公一(慶應義塾大学)
1-②
バイオマーカーを活用した子ども・若者への逆境状況介入に関するELSI
標葉隆馬(慶應義塾大学)
1-③
被爆者親子“トリオゲノム研究”をめぐる倫理的・社会的課題
粥川準二(叡啓大学)
1-④
最近の歴史的事例から考える創造性と日本社会
佐藤 靖(新潟大学)
1-⑤
新冷戦下米国における大学の軍事的価値の再評価と「知の軍事化」に向けた国防総省の認識形成
渡邊康宏(東京科学大学)

13:00~15:30 セッション2A(個人研究報告)
座長:喜多千草(京都大学)
2A-①
人工知能面接における効率性と不平等、専門的スキル、ハルシネーションのブラックボックス化
藤本昌代(同志社大学)
2A-②
生成AIのリスクをめぐる決定と責任の帰属様式:政策決定者および社会運動の言説分析から
佐久間弘明(無所属)
2A-③
パノプティコンは現在も監視研究のモデルとして有用であり得るか
萩原優騎(東京海洋大学)
2A-④
地球観測データインフラストラクチャーの作り出すトポロジー
諸井祐太(大阪大学)
2A-⑤
標準化の技術としての和文タイプライター:戦前期に注目して
新倉貴仁(成城大学)

13:00~15:30 セッション2B(個人研究報告)
座長:井口暁(中央大学)
2B-①
人々はどの学問分野を「科学的」と捉えるか:2024年のWeb調査データの分析から
高橋祐貴(独立研究者)・渡辺健太郎(東北学院大学)
2B-②
学際研究における「メタ的な語り」の行為遂行性:内部者によるラボラトリー・スタディーズの方法論的可能性の検討
片岡良美(北海道大学)・中尾世治(京都大学)
2B-③
市民参加に対する科学技術論の批判的内省を踏まえた、気候市民会議の関係論的な検討
工藤充(金沢大学)・三上直之(名古屋大学)
2B-④
複数世代プロジェクトとしての高レベル放射性廃棄物処分:新共和主義的視点からの再検討
菅原慎悦(関西大学)
2B-⑤
合理性の時間的な耐久性:ドイツにおけるリスクと合理性の関係論の展開
川端健嗣(東京大学)

16:00~17:50 企画セッション(研究活動委員会企画)
テーマ「ポスト・トゥルース社会に向き合う」
報告者:
 Ⅰ 田中幹人(早稲田大学)
 Ⅱ 寿楽浩太(東京電機大学)
 Ⅲ 栗原亘(東洋大学)
討論者:
 立石裕二(関西学院大学)
司会:
 伊藤嘉高(新潟大学)

終了後 懇親会を予定しております。あらためてご案内しますが、ぜひご予定ください。


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