2024年(第13回)大会プログラム

年次大会のプログラムをアップしました (2024.9.4修正版)。以下のリンクをご覧ください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

※大会、懇親会に参加される方はそれぞれ当日受付でお手続きください。

【プログラム】

科学社会学会第13回年次大会
(共催:大阪大学人間科学研究科)
2024年9月8日(日)
大阪大学(吹田キャンパス)

9:30〜12:00 セッション 1(個人研究報告 I)
会場2(2階 207室)
座長:山中浩司(大阪大学)
1-① 日本と中国における脳科学政策の歴史的分析
郝 哲辰(大阪大学)
1-② バイオデジタルツイン研究における Patient & Public Involvement (PPI)の導入
伊藤紗也佳(大阪大学)
1-③ 異種移植をめぐるイメージと解釈:自由回答データの分析から
工藤直志(旭川医科大学)
1-④ 精神疾患の治療法に対する選好の規定要因――投薬治療とカウンセリングを支持する人々の特性の分析から
佐藤雅浩(埼玉大学)
1-⑤ ニューロテクノロジーをめぐる ELSI/RRI アセスメント
標葉隆馬(大阪大学)

13:00~15:00 セッション 2A(個人研究報告 II)
会場 1(1階 106室)
座長:田島恵美(大正大学)
2A-① 戦前期日本の花柳病をめぐる専門性――日本性病予防協会と日本女医会の活動に着目して
目黒茜(筑波大学)
2A-② 未来世代への配慮を目指す制度化に関する近年の議論と課題
小林誠道(株式会社オシンテック)、菅原慎悦(関西大学)
2A-③ 復興まちづくりの議論で放射線はどう捉えられていたのか
小原直将(関西学院大学)
2A-④ 高経年化対策に資する知識創出・活用の枠組みに関する検討
立石陸(東京大学)

13:00~15:00 セッション 2B(個人研究報告 III)
会場2(2階 207室)
座長:三上剛史(追手門学院)
2B-① 「板挟み」から「サンドイッチ」へ:科学者の責任についての考察
久保田唯史(京都大学、早稲田大学)
2B-② 学術の振興組織の機能とそこにある価値:National Endowment for the Humanities の事例
福本江利子(東京大学)
2B-③ 社会学者として AI ロボティクスの「ELSI をする」ということ――ムーンショット型研究開発目標 3のプロジェクトを事例に
志水洋人(名古屋大学)
2B-④ 「語り」を残すことの意義:座談会「分子ロボットの未来」記録に関する考察
見上公一(慶應義塾大学)、河村賢(大阪経済大学)

15:20~17:40 企画セッション(大会校企画)
会場2(2階 207室)
ゲノム科学と教育――行動遺伝学は社会に何をもたらすか
基調講演:安藤寿康(慶応義塾大学)
コメンテーター①:三谷はるよ(大阪大学)
コメンテーター②:山本奈津子(大阪大学)
コメンテーター③:増井 徹(慶応義塾大学)
司会:山中浩司(大阪大学)


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