年次大会のプログラムをアップしました。以下のリンクをご覧ください。
多くの方のご参加をお待ちしております。(2023.9.8版)
【プログラム】
9:30〜12:00 セッション1(個人研究報告I)
会場1
座長:三上剛史(追手門学院)
1-① RRIのリフレクシヴ・エスノグラフィ:分子ロボティクス分野における試み
森下翔(大阪大学)
1-② 気候変動問題における将来世代への配慮を目指す意思決定制度にかかる考察
小林誠道(関西大学)、菅原慎悦(関西大学)
1-③ インフラを「不可視」たらしめる実践:エレベーターをめぐる維持・補修のプロセスを事例に
水田綾奈(慶應義塾大学)
1-④ キューバのDIY的実践にみる技術の現地化
森本悠悟(大阪大学)
1-⑤ 科学社会学から知識社会学へ
栗田宣義(甲南大学)
13:00~15:00 セッション2A(個人研究報告II)
会場1
座長:松本三和夫(事業構想大学院大学)
2A-① 「放射能」「コロナ脳」という言葉はTwitterでどのように使われていたのか
標葉靖子(実践女子大学)
2A-② AI導入政策における権威による必然性とミスリード:OECD、日本政府報告書の再分析
藤本昌代(同志社大学)
2A-③ 予測アルゴリズムによる意思決定支援にたいする受容とためらい:要因配置調査実験の報告
山本耕平(国際経済労働研究所)、堀内進之介(立教大学)
2A-④ 「社会安全」とは何か:「安全」が「社会的」であることのSTS的再検討
菅原慎悦(関西大学)
13:00~15:00 セッション2B(個人研究報告III)
会場2
座長:小松丈晃(東北大学)
2B-① 代替タンパク質に関する市民の印象:5種類の比較を通じて
武田浩平(大阪大学)、矢澤彩香(大阪公立大学)、 山口夕(大阪公立大学)、小泉望(大阪公立大学)、 標葉隆馬(大阪大学)
2B-② 先端科学技術をめぐるRRIアセスメント
標葉隆馬(大阪大学)
2B-③ 現代日本の異種移植への態度と関連する要因の検討
工藤直志(旭川医科大学)
2B-④ 科学技術協力と安全保障協力の収斂:「日英広島アコード」に至る日英関係と展望
永田伸吾(金沢大学)
15:20~17:40 企画セッション(研究活動担当理事企画)
会場1
AIが社会に埋め込まれる時:実証的アプローチの現状と課題
15:20~15:30 導入 藤本昌代(同志社大学)
15:30~15:45 報告① 原山優子(東北大学)
「Global Partnership on AI (GPAI)におけるAIと仕事の未来に関する論点」
15:45~16:00 報告② 藤本昌代(同志社大学)
「AI導入企業調査から:効用と現場の不安」
16:00〜16:15 報告③ 小川慎一(横浜国立大学)
「AI導入における労働現場での技術と働き方の変化」
16:15〜16:30 報告④ 佐久間弘明(Robust Intelligence/東京大学)
「『AI 新時代』におけるリスクの変容とトラスト確保に向けた動きの諸相」
(休憩)
16:40~17:40 ディスカッション